限りある時間を無駄にせず、限りない自分の可能性を追求していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回の続き。

まずはいただいたコメントです。

「落ちたところを売りで飛び乗って、伸びずに戻して、やられること、結構あります」



まさにそうなんです!



私もその経験を何度も懲りずに経験しまして・・・、その経験から生まれた手法です。



負けるなら逆のことやればいんぢゃね?ってことから生まれました。



増し玉をして順張りで獲っていく手法も、ナンピンして大損した経験から生まれましたし。







がしかし、エントリーの判断に多くの裁量が入ります。



例えば



ロウソク足が10pipsくらいの長さになったらエントリーの準備するなら、じゃあ8pipsくらいだったらどうなの?

若干ヒゲをつけたらエントリーってどのくらいのヒゲの長さ?



そこは臨機応変、としか言いようがない・・・。



10pipsくらいの長さのロウソク足が出てもエントリーをスルーすることはあるし・・・。



それは相場の状況による。



移動平均線の傾きだとか、ボリバンの形はどうなってるか、ボリバンのどの位置にレートが存在しているか、ロウソク足の動く速さだとか、直近のロウソク足の並びだとか、上位時間軸の方向性だとか、他の通貨ペアの動きだとか、支持抵抗線があるかないか、思いつく限り挙げてみたがいろいろなことから判断している。



利食い、損切りについてもいろんなことを判断していると思われる。
(他人事のようだ・・・)



まあでも他通貨ペアの動きが一番重要かな?
(最近はユロ円のトレードなのでドル円、ユロドルは注視してる)



数pipsを抜くトレードだから判断は一瞬だ。



ほとんどの行為、判断を無意識でやってると思う。



過去の経験ではこういう状況ではこういう傾向があったな、と脳が判断してクリックしている(と思われる)



無意識の部分をを言葉にするのはむずかしい、というか言葉にできない・・・。



たとえば車を運転していて、自分が交差点を右折しようとしている時に直進する対向車が来た。

対向車を先に行かせるのか、自分が先に右折してしまうのか。



臨機応変だよね?



相手の速度、相手との距離などいろいろ考えて無意識に判断していると思う。

対向車を行かせる場合と、自分が先に右折する場合の基準を教えて下さい、って言われても答えられないよね。



結局経験しかないのかな?



残念ながら、この手法の深いところを教えることはできないみたい。



ロウソク足がビヨーンと伸びたところを全てエントリーしてたら勝てないべな。



一番良いのは私がトレードしているのを見てもらうことだが、それでも伝えられるかどうか。



無意識にいろんなことを判断しているから。



車の運転と違い、トレードならデモトレードがあるし何回も事故れる。

自分の間合いをトライ&エラーで把握することしかない。



負けはあきらめないかぎりムダではない。

この手法だって過去の負けから生まれた手法だ。





この手法のデメリットを最後に挙げておく。

低スプレッドで、損切りがエントリーと同時にできて、約定が早い業者が私の試した限り2つしかない。

大口注文となると業者が1つしかない・・・。

今月はマイナス収支の日は1日だけだが、このマイナスの原因が使う業者を変えたためだった。

約定が遅くてトレードにならなかった。

また、1ショットが200万通貨を超えると、使える業者がない。
(まだ私はその半分くらいのロットでのトレードだが・・・)

だから200万通貨がこの手法の限界だ。
関連記事


【2013/02/26 19:14】 | ひとり言 ~トレード編~
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。