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やっぱり手法は教えられないのか?

前回の続き。

まずはいただいたコメントです。

「落ちたところを売りで飛び乗って、伸びずに戻して、やられること、結構あります」



まさにそうなんです!



私もその経験を何度も懲りずに経験しまして・・・、その経験から生まれた手法です。



負けるなら逆のことやればいんぢゃね?ってことから生まれました。



増し玉をして順張りで獲っていく手法も、ナンピンして大損した経験から生まれましたし。







がしかし、エントリーの判断に多くの裁量が入ります。



例えば



ロウソク足が10pipsくらいの長さになったらエントリーの準備するなら、じゃあ8pipsくらいだったらどうなの?

若干ヒゲをつけたらエントリーってどのくらいのヒゲの長さ?



そこは臨機応変、としか言いようがない・・・。



10pipsくらいの長さのロウソク足が出てもエントリーをスルーすることはあるし・・・。



それは相場の状況による。



移動平均線の傾きだとか、ボリバンの形はどうなってるか、ボリバンのどの位置にレートが存在しているか、ロウソク足の動く速さだとか、直近のロウソク足の並びだとか、上位時間軸の方向性だとか、他の通貨ペアの動きだとか、支持抵抗線があるかないか、思いつく限り挙げてみたがいろいろなことから判断している。



利食い、損切りについてもいろんなことを判断していると思われる。
(他人事のようだ・・・)



まあでも他通貨ペアの動きが一番重要かな?
(最近はユロ円のトレードなのでドル円、ユロドルは注視してる)



数pipsを抜くトレードだから判断は一瞬だ。



ほとんどの行為、判断を無意識でやってると思う。



過去の経験ではこういう状況ではこういう傾向があったな、と脳が判断してクリックしている(と思われる)



無意識の部分をを言葉にするのはむずかしい、というか言葉にできない・・・。



たとえば車を運転していて、自分が交差点を右折しようとしている時に直進する対向車が来た。

対向車を先に行かせるのか、自分が先に右折してしまうのか。



臨機応変だよね?



相手の速度、相手との距離などいろいろ考えて無意識に判断していると思う。

対向車を行かせる場合と、自分が先に右折する場合の基準を教えて下さい、って言われても答えられないよね。



結局経験しかないのかな?



残念ながら、この手法の深いところを教えることはできないみたい。



ロウソク足がビヨーンと伸びたところを全てエントリーしてたら勝てないべな。



一番良いのは私がトレードしているのを見てもらうことだが、それでも伝えられるかどうか。



無意識にいろんなことを判断しているから。



車の運転と違い、トレードならデモトレードがあるし何回も事故れる。

自分の間合いをトライ&エラーで把握することしかない。



負けはあきらめないかぎりムダではない。

この手法だって過去の負けから生まれた手法だ。





この手法のデメリットを最後に挙げておく。

低スプレッドで、損切りがエントリーと同時にできて、約定が早い業者が私の試した限り2つしかない。

大口注文となると業者が1つしかない・・・。

今月はマイナス収支の日は1日だけだが、このマイナスの原因が使う業者を変えたためだった。

約定が遅くてトレードにならなかった。

また、1ショットが200万通貨を超えると、使える業者がない。
(まだ私はその半分くらいのロットでのトレードだが・・・)

だから200万通貨がこの手法の限界だ。
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エントリーポイントの説明

前回の記事  手法を教えることはできないのか? の続き

またコメントもいただいたのすが、その回答は次回書きます。




その前に・・・




もうひとつのエントリーポイントを。


前に説明したエントリーポイントでロングしたとします。
そして3pipsで利食い。(仮定)
3_20130223112645.jpg



利食い後もググっと上昇しました。
そこで今度はショートの準備。
4_20130223225846.jpg



ググっと伸びた陽線が【1】のように若干の上ヒゲをつけた瞬間にショート。
このポイントは利幅を狙っていいポイントです。
値幅を狙うっていっても勝率重視の手法なので、5~10pipsくらいです。
5_20130223225847.jpg

でもこのショートにはひとつエントリーの条件があります。

それは上位時間軸が下げ方向であること。

具体的には5分足、30分足両方がバンドウォークで下げている状態であるが望ましい。

そして上位時間軸がバンドウォークしている状態であれば、個人的には最初のロングのエントリーの前にショートも狙いたいです。




こんなうまくいくんかい!って言われそうですね。


うまくいく時はボラがあるときです。


最初のロングが損切りってパターンもありますが、そしたら再度下げ止まったと思われるポイントでロングし直します。



手法の概要は以上。



数字はこんな感じ。

勝率 約65%

リスクリワード比率 1~1.2

1日で20~60回くらいのエントリー(18時~24時)




が、ここでこんな問題が・・・。



ロウソク足が10pipsくらいの長さになったらエントリーの準備するなら、じゃあ8pipsくらいだったらどうなの?

若干ヒゲをつけたらエントリーってどのくらいのヒゲの長さ?



これについてはまた次回・・・。


手法を教えることはできないのか?

前回の記事 → 相場からお金を引き出すシンプルな手法
について質問をいただいた。

「ロウソク足のどんな所作を見るのですか? 」

この記事を返信にかえさせていただきます。

そして前回の記事の続き。





まずは前回書いた逆張り手法について。


私の逆張り手法を簡単に言うと、1分足でロウソク足がビヨーンと伸びたら、そこで逆張りするだけです。


以上。




いやほんとにそれだけなんです。




でもこれだけじゃ意味不明ですね。




ですので、できるだけ分かりやすく説明してみます。
(感覚に頼っているトレードなのでうまく説明できるか不安ではありますが。)




まずは下の1分足をご覧ください。
【1】の赤い陰線がビヨーンと下に10pipsほど伸びました。
そしたらエントリーの準備です。
2_20130223112644.jpg




勢い良く伸びたが、下げ止まり、【2】のロウソク足のように若干のヒゲをつけた瞬間にロングします。
ロウソク足の確定は待ちません。
一瞬で長~いヒゲが出たらスルー。
3_20130223112645.jpg

利食いはだいたい2~3pipsが多い。またはチャートの感じで利食い。

損切りはヒゲを下抜けたり、ストップにかかった場合。

ストップは5.5pipsに設定。

超短期スキャなのでエントリーと同時に損切り注文できる業者を必ず使う。
(オススメの業者はありますがアフィリエイトはやってないので紹介はしません。ご希望があれば紹介しますが。)

急な動きにより一瞬で20pipsとか動く場合があり、損切りが間に合わない時があるので。


手法はざっとこんな感じです。


一見簡単そうですね。


他にもエントリーポイントはあるのだが、長くなったのでまた次回。


続く・・・

相場からお金を引き出すシンプルな手法

去年(2012年)の暮れあたりから手法がひとつ加わった。

ひとつ手法が増えて、現時点で3つの手法を保有している。



①順張りでブレイクを狙って、増し玉をしたりして数十~100pips以上をとる手法。


②順張りでブレイクを狙って数pipsをとる手法。


③逆張りで数pipsをとる手法。



最近③の手法が加わった。

そして③の手法ばかり使っている。

トレード回数はボラがあるときに1日で50回以上やる時もある。



こんなことで勝ってしまっていいのか?というシンプルな手法(と自分では思っている)



もちろん損切りはきっちりする。
(というかエントリーと同時に損切りが入る業者を使っている)



損小利小の勝率重視の手法だ。



オシレーターは使わないし、使うのは移動平均線とボリバンのみ。

トレード中見ているのは1分足のロウソク足がほとんどだし。



そこで思った。



こんなシンプルな手法なら人に教えられるか?



が、壁が立ちはだかったのである。



続く・・・
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2013年12月現在



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●’07年ビギナーズラックもなく、いきなりサブプライムで損失(´Д`)

●’08年以降もなかなか勝てない日々

●’09年3月商材を1つだけ購入して同時にブログをスタート

●’13年過去の損失を利子をつけて相場から引き出すことに成功。

いよいよ専業になる日が近づいてきた(´▽`)

・・・と思ったら会社の仕事が楽しくなってきた(- -)

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