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年の瀬ということで、当ブログ経由で購入いただいた書籍の
売り上げトップ3の発表です!



3位は・・・



ブログでこの本の書評を書いたんですが、なんと著者の方からコメントをいただきました。

この本の名前で検索されて、当ブログにいらっしゃる方も多いです。




2位は・・・

同率で4冊です。



今年は投資本以外も含めると100冊~150冊(だいたいですいません)くらいは読みましたが、個人的には賭けの考え方が年間のベストですね。こういう良書にはめったに出会えないです。

賭けるゆえに我ありは面白く読めて、しかもトレードの本質を学べます。



1位は・・・



この本は投資本ではないですが、読みやすく面白かったです。

以前も紹介しましたが、改めてこの本の目次を紹介します。

では、目次を見ながらお別れです。

この記事で2011年最後のブログ更新となります。

みなさん良いお年を!


1章 仕事は楽しいかね?


2章 人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが何度も繰り返されていくのだよ。


3章 試してみることに失敗はない。


4章 明日は今日と違う自分になる、だよ。


5章 これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。『遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る』というのがね。


6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。


7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。


8章 きみたちのの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落していたんだ。


9章 あの実験で学ぶべきことはね、『あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること』なんだよ。


10章 それはね、『あるべき状態より、良くあること』なんだ。


11章 もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?


12章 覚えておいてくれ。『試すことは簡単だが、変えることは難しい』ということを。


13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。


14章 きみが『試すこと』に喜びを見出してくれるといいな。





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【2011/12/29 23:30】 | 当ブログ年間売り上げトップ○
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らんなん
今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

らんなんさん^^
インベスター00
こちらこそお世話になりました。
当ブログは開店休業状態ですが、来年もよろしくお願い致します。


お久しぶりです
チョッパー
ご無沙汰しております。
遅くなりましたけど今年もよろしくです!

チョッパーさん^^
インベスター00
お久しぶりです。
ブログのほうは今年もゆったりとマイペースにやっていきます。
今年もよろしくお願いします!

カメレスすいません。
チョッパー
そういえば、ずいぶん前にご返事しようと思ってそのまま忘れていました。

>なるほどなぁ、それはトータルで勝てるって分かってるからでしょうか?
それとも慣れでしょうか?

覚えてらっしゃいますかね?
勝てるって分かってるからですね^^。
自分の言葉を使うなら、自分の判断が正しいことを知っている、と言うことです。
おんなじ意味ですね^^;
カメレスすいませんでした。では。

チョッパーさん^^
インベスター00
覚えてますよ。

やはりそうでしたか。勝てるとわかってるから。
トレードも同じですね^^
検証をしてない手法でトレードするのは、メンタルどうこう以前の問題ですね。


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無名の投資家であったジョン・ポールソンが、アメリカの住宅バブルを見抜き、一躍トップヘッジファンドマネージャーになった話です。

2007年にポールソンのヘッジファンドが稼いだ額は150億ドルだそうです。

今のドル円(めんどうなんで80円)で換算すると1兆2000億円です・・・。

ポールソン個人の取り分は40億ドル、3200億円です・・・。




私の個人的感想です。


まず、運が良かったってこともあるんだろう、と思います。


バブルを見抜いていた人は、ポールソン以外にも結構いました。
が、ポールソンのように稼げたかというと違います。


バブルだと分かったとしても、どこでそれが破裂するかは分からない。
だから、バブル破裂に賭けるタイミングが早すぎて、損してしまった人もいます。


ポールソンはうまくタイミングをとりました。本によると、確かに、いろいろな指標や情報などを分析してポジションをとってます。でも、運も良かったんだろうなぁ、っと思ってしまいます。いろんな意味で。


住宅バブルに遭遇できたこともそうですし。




私がこういう風に思ってしまうのは、世の中は思う以上に運の要素が強いって考えているからです。このことはまぐれっていう本やブラック・スワン確率論的思考天才! 成功する人々の法則などの本によく書いてあります。



私は今、運がコロコロと転びながら歴史が作られてきたのでは?と思っています。過去の幾多の戦争なんかも、たまたま起きた何かがきっかけで、たまたま勝っちゃった、っていうことが結構あり、そういう偶然のたくさんの重なりで歴史ができてきて、これからも続いていく、と思ってます。



1万人集めて、コインの裏表当てトーナメントをすれば必ず誰かが優勝します。優勝した人は10連勝以上するでしょう。優勝した人間は賞賛されるでしょう。それは実力ですか?運ですか?

優勝した人は『コインの裏表を当てる必勝法、私はこれで億万長者になった』なんて本を出版するかもしれません。




野球のペナントレースであるチームが僅差で優勝しました。そのチームの監督は賞賛されるでしょう。

が、その監督は無能な監督だったかもしれません。

たまたま優秀な選手が力を発揮して他チームの自滅もあり、無能な監督が何もしなくてもなんとか優勝できた。有能な監督ならぶっちぎりの優勝だったかもしれません。




まあ、勝手なことを書きなぐってきましたが、ポールソンは運で勝った無能な人間だと言いたいわけではありません。ポールソン本人も言ってますが、住宅バブルの崩壊にかけたのは一世一代の大取引だったわけです。それに勝った、しかも史上最大のボロ儲けをした。その事実しか分からないってことです。

10年後もカリスマへッジファンドマネージャーと言われてるかどうか?

ちなみに今年は金で儲けたらしいですが、トータルではだいぶ苦戦してるようです。


【2011/12/02 22:15】 | トレードのための書籍
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