限りある時間を無駄にせず、限りない自分の可能性を追求していきます。

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将来のトレードはこうなる?!

将来はもしかしたらこういうトレード環境になってるのでは?
っていうのを妄想してみました。



脳波、呼吸、脈拍などを測定する機器を体につけて、それをコンピューターにつなげます。

そして、先の全ての数値が安定してない場合、トレードができないようにコンピューターがロックされる仕組み。

簡単に言うと、熱くなったり、興奮してたりして脳波や脈拍などが乱れるとトレードできなくなります。

負けて熱くなって、「ハイレバで取り返してやる」とかなった時点でコンピューターがロックされます。

常にゾーン状態でトレードできるスーパートレーダーは必要ないかもしれませんが。



ただ、本当に実現したら相場っていうものがどうなるんだろうって思います。

もしほとんどのトレーダーがこれを使ってトレードしたら、メンタルが乱れてるトレーダーは相場に参加できませんから、相場が機能しなくなるのか??

今の技術で実現はできそうですが、こんなことやろうとする人はいないか?

というか、相場でのメンタルの重要性より、相場の動きを解明する方に興味があるんでしょうか。

相場が今後どう動くか分かるシステム・・・、それより簡単に実現できて、収益につながるように思うのですが。

う~ん、なんか考えがまとまってないのに書いてるんで、とりとめのない文章になりましたが・・・。


ま、これは全て私の妄想です
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あなたはなぜ損切りをするのですか?

損切りする理由は・・・


相場に参加するための参加料だから。

自分を守ってくれる防弾チョッキだから。

食べること、寝ることと同じ。当たり前のことであり、必ず必要なことだから。

本に損切りは必ずしろって書いてあったから。つまりトレードにおいて常識だから。



いろいろな理由があると思います。



なぜ損切りは必要なのですか?

なぜ損切りをするのですか?



私が損切りをする理由は・・・



その方ががトータルで損が確実に少なくなるし、損益曲線が安定する、ということを経験してるからです。

つまり損切りするほうが安定して儲かるから。

損切りすると良いことが待っているから。

損切りはとっても良いものだと思っているからです。



だから私はこれからもガンガン損切りをしていきます。

だって良いことはたくさんやったほうがいいですから。


というか・・・

そういう風に思うことが大切だと思ってます

個人的な読書メモ ~お金のシークレットより~

私、本を読むときはメモを取りながら読みます。

読書法とかの本も何冊か読みましたが、今のところ一番このやり方が合ってます。

なぜメモするかというと、本に書いてあることのほとんどは忘れてしまうからです。読み終わって1週間もすると、どんなことが書いてあったか忘れてしまいます。

忘れてしまうことなんて重要じゃないことなんだ、って考えもあるかもしれませんが、私の場合そうじゃないみたいみたいです。


ただ、メモしない本もあります。

自伝や小説、メモするような重要な部分がない本、逆にメモするところばっかりの本。

メモするところばっかりの本は何回も読み返すような本で、このブログで5☆になってる本です。

手書きでメモするのが一番良いと思いますが、手書きだといかんせん時間がかかるので、パソコンの前にいるときはパソコンでEvernoteに入力。それ以外の外出してる時や布団の中なんかでは、下にリンクしてあるキーボードをiPhoneにつなげてEvernoteに入力してます。


Evernoteに入れておけば、iPhoneでどこでもメモを見れるので便利です。


今日は「お金」のシークレットっていう本からメモしたところを挙げてみました。



・悲観論者は機会を困難に変え、楽観論者は困難を機会に変える。


・一見パターンや傾向があるように見えても、自分に都合よく解釈してないか客観的に検証する。


・漠然とした記憶にたよるのではなく、過去の実績を分析して、どの決断が良い結果をもたらし、どれが失敗したかを検証する。


・未来は過去の繰り返しと思い込むのはやめよう。未来を知るために私たちの脳は、どんな物事にも自動的にパターンを見つけ出すが、未来は誰にも分からない。


・私たちには先に結論があって、それを実証する都合の良い事実だけを選び出す傾向がある。


・あなたの決断は過去の決断とは無関係な、現在の選択でなければならない。過去は過去。


・目標を達成する姿を繰り返し想像すると、実際に経験したことと同じように、鮮明に脳の神経ネットワークに刻印される。


・複雑な動作を頭の中で視覚化すると実際に上達できる。


・間違いとわかっていながらそれを繰り返す理由は、脳がそれを好むから。繰り返しには安心と慣れがある。


・「昔なじみの魅力」は、「新しいものへの恐れ」と手を組んで、より良い未来を目指そうとする邪魔をする。


・楽観的な人ほど集中力と努力を維持することができ、不安やつまずき不満などに心を乱されることがない。


・不安になるのは、あなたが新しい経験に向かって進んでる証拠で、危険やあなたの能力の欠如を示すものではない。その課題を克服するには、不安を乗り越えて前進する必要がある。


・確実な計画などない、不確実なものに耐えるちからこそ、成長に不可欠な要素なのだ。



以上、引用終わり。


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トレードにおける雑念との付き合い方

トレードをしようとする時、こんな雑念が浮かんでくることがある。


さっき負けたから・・・。

さっき勝ったから・・・。

今、連敗中だから・・・。

今、連勝中だから・・・。

さっき大負けしたから・・・。

さっき大勝ちしたから・・・。

今週、または今月は〇〇pips負けているから・・・。

今週、または今月は〇〇pips勝っているから・・・。



こんな雑念がもとで、

エントリーするべきところでエントリーを躊躇。

エントリーしてはいけないところでエントリー。

利食いサインが出てないのに利食い。



昔よくやった例で言うと、



「今3連敗中だなぁ・・・。次こそは勝ちたいな。」


「お、下げだしたぞ。、ショートエントリー!」


「ふむ、含み益20pipsか。ボリンジャーバンド-3シグマも突き抜けてるし、3連敗中だし利食いしとくか。利食いサインは点灯してないけど、今回だけは特別に利食いしちゃおう。+20pips利食い~。」


チャート上ではさらに勢いを増して下げ始めた。


「う~む、利食いしたところからまだ下げるか・・・。」


「まだまだ下げるね・・・。利食いしたところから30pipsも下げてるよ。」


チャート上では小さな戻しが入ったところで、またまた下げ始めた。


「たのむ止まってくれ・・・。」


数分後、やっと利食いサイン点灯。


「・・・。」


ルールどおりトレードしてれば100pips獲れてました。


「・・・。」



こんなことよくやってたなぁ・・・。

でもいまだに雑念が浮かぶ。

大概がエントリーすべきかどうかの判断をする際に浮かんでくる。

さっきのうちのどれかの雑念が。

昔に比べれば、少しは成長できてるのかも、という気持ちもあるけど、まだまだ修行が足らんなぁ、という気持ちの方が強い。

この雑念は消えるのだろうか。

それともずっと付き合っていくものなのだろうか。



だれか答え知ってませんか??


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みんなの意見は案外正しい

愚民、大衆、群衆、暴徒、烏合の衆・・・。

普通の人がたくさん集まっている様子を思い浮かべると、ついこんな言葉が出てきてしまう。

正直に言えば、私自身、これまで集団とか群衆といった存在に対して、あまり賢そうなイメージは持っていなかった。

たとえば、オリンピックに出るような陸上選手の記録だけなら非凡だが、それが普通の人も交じった集団の平均記録になると、凡庸きわまりないものになる。

優秀な個人の足をひっぱるお荷物が集団なのであって、集団が個人より優れているとは俄かに信じがたい。



これは「みんなの意見」は案外正しい っていう本の、訳者あとがきからの引用です。

私も全く同じような考えを持ってました、この本を読むまでは。

この本には、優れた個人より集団のほうが、物事をうまく判断する事例がたくさん出てきます。

専門家より集団の予測の方があてになったりするようです。

集団の力って結構すごいじゃん?って思いました。



ただし、賢い集団には4つ条件があるようです。

1 意見の多様性

突拍子のない考えでも、各人が独自の私的な情報を持っている。

2 独立性

他者の考えに左右されない環境がある。

3 分散性

各人が身近な情報に特化している。

4 集約性

個々人の判断を集計して、集団としての判断を集約するシステムがある。



つまり・・・

その集団は多様な意見を持ってなければならない。

他人の考えや行動に左右されない状況でなければならない。

そういう状況において、集団の個人個人が持ってる分散された情報、意見、考えを集約すると、
優秀な個人に勝ってしまう。

・・・ということです。



まあ、これがトレードに活きるかは分かりません

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私の使っている口座
取引量日本一です。
この言葉を胸に生きよ
10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。

なら、今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。
プロフィール

いんべす

Author:いんべす
●’07年6月FXデビュー

●’07年ビギナーズラックもなく、いきなりサブプライムで損失(´Д`)

●’08年以降もなかなか勝てない日々

●’09年3月商材を1つだけ購入して同時にブログをスタート

●’13年過去の損失を利子をつけて相場から引き出すことに成功。

いよいよ専業になる日が近づいてきた(´▽`)

・・・と思ったら会社の仕事が楽しくなってきた(- -)

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●目先の勝ち負けはどうでもいい。大事なのはルールを守ったかどうか。
●感情ではなくチャートで全てを判断する。
●目先の利益が欲しいのか?それともトータルで勝ちたいのか?
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●数万回のうちの1トレード。
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