限りある時間を無駄にせず、限りない自分の可能性を追求していきます。
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将来はもしかしたらこういうトレード環境になってるのでは?
っていうのを妄想してみました。



脳波、呼吸、脈拍などを測定する機器を体につけて、それをコンピューターにつなげます。

そして、先の全ての数値が安定してない場合、トレードができないようにコンピューターがロックされる仕組み。

簡単に言うと、熱くなったり、興奮してたりして脳波や脈拍などが乱れるとトレードできなくなります。

負けて熱くなって、「ハイレバで取り返してやる」とかなった時点でコンピューターがロックされます。

常にゾーン状態でトレードできるスーパートレーダーは必要ないかもしれませんが。



ただ、本当に実現したら相場っていうものがどうなるんだろうって思います。

もしほとんどのトレーダーがこれを使ってトレードしたら、メンタルが乱れてるトレーダーは相場に参加できませんから、相場が機能しなくなるのか??

今の技術で実現はできそうですが、こんなことやろうとする人はいないか?

というか、相場でのメンタルの重要性より、相場の動きを解明する方に興味があるんでしょうか。

相場が今後どう動くか分かるシステム・・・、それより簡単に実現できて、収益につながるように思うのですが。

う~ん、なんか考えがまとまってないのに書いてるんで、とりとめのない文章になりましたが・・・。


ま、これは全て私の妄想です
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【2011/06/29 21:27】 | ひとり言 ~トレード編~
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NASU TOMATO
そんな時代が来るんですかね^-^
10年も経てば今のPCは原型もとどめてなさそうだなぁ・・・

でもそうすると、ポジションを持つ前からドキドキしている僕はロックがかかって一生トレードできなそうw

僕もいま思いついたんですが
鬼嫁ストップというものであらかじめ口座開設した時に、奥さんが決めた範囲で勝手にLCされるというシステムww これで損切りできない夫も損切りできるようになる、そしてすべてのトレード記録が嫁の携帯へメールが送られる仕組み^-^♪

損をしたらお小遣いがなくなって、儲けたとしてもほとんどを奥さんに回収されるという最悪のシステムですけど、どうですかね???笑^-^w

くだらないコメント失礼しました。
でわー



NASU TOMATOさん^^
インベスター00
こんばんは^^

実際、自分の脳波をリアルタイムで見れる機器をつけて生活した人がいて、脳波が今どうなってるとか、脳波を制御するコツをつかんだそうです。だからやろうと思えばやれる思います。

鬼嫁ストップとは面白いですね~^^
監視されてるとルールも守りやすくなるんではないでしょうか。ただ、儲けが取られちゃうのは嫌ですね^^

それ面白いですね。
チョッパー
未来型トレードシステムですね。
脳派を読む機械はちょくちょくテレビとかで見ますよね。
そうか、そのデータを客観的に見ながら、自分の脳波をコントロールすることも可能なんですね。
じゃあ、自分の感情をコントロールするトレーニングシステムは即現実可能ですね。
もしかしたら、世の中に一人くらい実践しているトレーダー居るんじゃないかなー。

今日も楽しい記事ありがとうございます。
ポチッと。

チョッパーさん^^
インベスター00
こんばんは^^

そういう機械が安く簡単に手に入ったら是非買いたいです^^
確かに実践してるトレーダーいるかもですね。
はたしてその人は勝ててるのでしょうか!?

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損切りする理由は・・・


相場に参加するための参加料だから。

自分を守ってくれる防弾チョッキだから。

食べること、寝ることと同じ。当たり前のことであり、必ず必要なことだから。

本に損切りは必ずしろって書いてあったから。つまりトレードにおいて常識だから。



いろいろな理由があると思います。



なぜ損切りは必要なのですか?

なぜ損切りをするのですか?



私が損切りをする理由は・・・



その方ががトータルで損が確実に少なくなるし、損益曲線が安定する、ということを経験してるからです。

つまり損切りするほうが安定して儲かるから。

損切りすると良いことが待っているから。

損切りはとっても良いものだと思っているからです。



だから私はこれからもガンガン損切りをしていきます。

だって良いことはたくさんやったほうがいいですから。


というか・・・

そういう風に思うことが大切だと思ってます


【2011/06/25 12:44】 | ひとり言 ~トレード編~
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NASU TOMATO
ツイートの更新通知から来ました^ー^

タイトルにひかれまして・・・損切り
なんだかこの記事を見たら急に損切りをしたくなりました^w^vッテオイオイ

自分は損切りはできるほうです・・・ですが損切り貧乏なんですよね・・・どちらかというと・・・
そしてブログとか書いている訳で、そこで損切りを載せてくないんですよね・・・やっぱり公開しているんだからいっぱい利益の出た約定明細を見せたいですし・・・なんか損切りって恥ずかしいなって・・・本当は恥ずかしいことでもなんでもないんですけどね・・・変なとこでプライドが出てしまう・・・
だからといって、ブログ辞めたら寂しいですし・・・うーんなんとも矛盾です
とにかく損切りは必要経費だと僕は思います
でわーお互いに爆益あれ♪♪

管理人のみ閲覧できます
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はじめまして、私も専業目指してます
プリゴン
為替で勝つには、チャンスを待つ事と予想が外れたら損切りする事。これに尽きると私もつくづく思います。

しかし実際にモニターの前に座るとこれを守る事が非常に難しいのが実情です。

猫が猫じゃらしに飛び付くかのようにエントリーし、失敗すればつい戻りを待ってしまう。

そして、一回の勝負で余力を使い果たし、退場。私もこれの繰り返しでした。

しかし最近要約、待つことと損切りすることが出来るようになってきました。

手法は移動平均とストキャス位で何より大事なことがトレンドを掴む事!掴めなければ待つことです。

後は損切り、利確ラインを決めその通り実行する。そしてトータルで勝つ!

これですね。お互い頑張りましょう!








NASU TOMATOさん^^
インベスター00
こんばんは^^

損切りはしょうがなくするものでなく、すると良いことが待っているすばらしいものだって思います。
うまく損切りで逃げれたときなんか最高です。
損切りは恥ずかしいことではないです、むしろ損切りを誇るべきです。
ってなんだかんだ私も偉そうに言ってますが、ハッタリというか、今自分がそう思えなくても、こういう風にハッタリをかますことでそれが現実になると思ってます^^

プリゴンさん^^
インベスター00
はじめまして、こんばんは^^

>為替で勝つには、チャンスを待つ事と予想が外れたら損切りする事。

ほんとそうですね。手法がどうとか、最近はそういうことに興味がなくなり、ブログでも心の持ち方みたいなことしか書いてません。
言葉にすると簡単そうですが、実践となると・・・。
でも、このトレードの難しさがまた面白いですね。毎日ず~っと相場のことを考えててもなかなか勝てない^^

専業になるこは決めております。というかそれ以外の将来は想像できません。専業になること前提で生活してます。
お互いトレードに精進して夢を叶えましょう!!

お久しぶりです。
チョッパー
インベスターさん。こんにちは。
久しぶりに覗きに来たら、記事増えてますね。
いつもの事ながら考えさせられます。
と言うか、インベスターさんなら自信を持ってトレードしてると思ってました。
私はと言うと、生活の中にトレードを組み込む方法をあれこれ試してかなりボロボロになりました。
ついこの間やっと目線を戻せたところです。

そういえば。

3月のライオンって漫画知ってます?
将棋の少女漫画なんですけど、かなり面白いです。

泳いで泳いで泳いで泳ぎ続けて、やっとたどり着いた所は安住の地ではないが、停滞を受け入れてしまえば楽になれるのに・・・。

って言うギャグ満載のプロ棋士を描いたシリアスな少女漫画。
ね、面白そうでしょ。

チョッパーさん^^
インベスター00
こんばんは^^

煩悩や雑念と向き合う日々です・・・。昔よりは落ち着いてやってはいますが、常にゾーンの状態でトレードするのが理想ですから、まだまだ修行中です^^

3月のライオンは知らないです。
でも内容を聞くと面白そうですね^^
今度読んでみますよ!

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私、本を読むときはメモを取りながら読みます。

読書法とかの本も何冊か読みましたが、今のところ一番このやり方が合ってます。

なぜメモするかというと、本に書いてあることのほとんどは忘れてしまうからです。読み終わって1週間もすると、どんなことが書いてあったか忘れてしまいます。

忘れてしまうことなんて重要じゃないことなんだ、って考えもあるかもしれませんが、私の場合そうじゃないみたいみたいです。


ただ、メモしない本もあります。

自伝や小説、メモするような重要な部分がない本、逆にメモするところばっかりの本。

メモするところばっかりの本は何回も読み返すような本で、このブログで5☆になってる本です。

手書きでメモするのが一番良いと思いますが、手書きだといかんせん時間がかかるので、パソコンの前にいるときはパソコンでEvernoteに入力。それ以外の外出してる時や布団の中なんかでは、下にリンクしてあるキーボードをiPhoneにつなげてEvernoteに入力してます。


Evernoteに入れておけば、iPhoneでどこでもメモを見れるので便利です。


今日は「お金」のシークレットっていう本からメモしたところを挙げてみました。



・悲観論者は機会を困難に変え、楽観論者は困難を機会に変える。


・一見パターンや傾向があるように見えても、自分に都合よく解釈してないか客観的に検証する。


・漠然とした記憶にたよるのではなく、過去の実績を分析して、どの決断が良い結果をもたらし、どれが失敗したかを検証する。


・未来は過去の繰り返しと思い込むのはやめよう。未来を知るために私たちの脳は、どんな物事にも自動的にパターンを見つけ出すが、未来は誰にも分からない。


・私たちには先に結論があって、それを実証する都合の良い事実だけを選び出す傾向がある。


・あなたの決断は過去の決断とは無関係な、現在の選択でなければならない。過去は過去。


・目標を達成する姿を繰り返し想像すると、実際に経験したことと同じように、鮮明に脳の神経ネットワークに刻印される。


・複雑な動作を頭の中で視覚化すると実際に上達できる。


・間違いとわかっていながらそれを繰り返す理由は、脳がそれを好むから。繰り返しには安心と慣れがある。


・「昔なじみの魅力」は、「新しいものへの恐れ」と手を組んで、より良い未来を目指そうとする邪魔をする。


・楽観的な人ほど集中力と努力を維持することができ、不安やつまずき不満などに心を乱されることがない。


・不安になるのは、あなたが新しい経験に向かって進んでる証拠で、危険やあなたの能力の欠如を示すものではない。その課題を克服するには、不安を乗り越えて前進する必要がある。


・確実な計画などない、不確実なものに耐えるちからこそ、成長に不可欠な要素なのだ。



以上、引用終わり。


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【2011/06/22 20:29】 | 私的な書籍データベース
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思う
カトリ犬
本の内容で覚えておきたいのに忘れる

インベスター00さんはどんな風にしてるのかなぁ?
って思ったことあります

私は本にラインを引いてパラパラ見直すってことします
これでパット見た時に内容がスッと入ってくるようにしたいんですが・・・なかなか・・・
あ。。なんか私変なこと言ってますね…

あと、何度も見直したいと思いますが、コレもなかなかね。

いい参考になりました
じゃ、また

カトリ犬さん^^
インベスター00
こんばんは^^

トレードもそうですが、試行錯誤して自分に合う方法を見つけるしかないですよね。
本を読んでるときにメモはとるなって言う人もいますが、私はこれが合ってるんだからしょうがない^^
人生いろいろ、読み方もいろいろですね。
参考になれば幸いです^^


らんなん
おつです。
やっぱり、脳の問題なんですね。納得しますねこれ。自分もそう思っていました。これは、理屈じゃなくてそういうのがありますね。トレード。だから知らなくてもいいこともあるし、それ以上覚えちゃダメだってのもトレードにはあるような気がします。


BBJ
おはようございます。

悲観論者は機会を困難に変え、楽観論者は困難を機会に変える。
いい言葉ですね(^^)
私は完全に楽観論者のようなので、この言葉に共感できます。
ロスカットもすぐに忘れることができるしwww
最近、勝ち負けに一喜一憂しなくなったことは成長できたかなと思うところですね。
まだまだ未熟ですがwww
今日もがんばっていきましょう(^^)v

らんなんさん^^
インベスター00
こんにちは^^

結局トレードって自分の頭の中に行き着くのかなぁ?
相場を分析することより、自分の脳みその分析が面白くなってきた今日この頃です^^

BBJさん^^
インベスター00
こんにちは^^

ピンチはチャンス、物事は捉え方しだいですね^^
私もかなりの楽観論者です。後悔することは全くといっていいほどありませんし、最近は失敗をどんどんしていきたいとさえ思ってるほどです^^

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トレードをしようとする時、こんな雑念が浮かんでくることがある。


さっき負けたから・・・。

さっき勝ったから・・・。

今、連敗中だから・・・。

今、連勝中だから・・・。

さっき大負けしたから・・・。

さっき大勝ちしたから・・・。

今週、または今月は〇〇pips負けているから・・・。

今週、または今月は〇〇pips勝っているから・・・。



こんな雑念がもとで、

エントリーするべきところでエントリーを躊躇。

エントリーしてはいけないところでエントリー。

利食いサインが出てないのに利食い。



昔よくやった例で言うと、



「今3連敗中だなぁ・・・。次こそは勝ちたいな。」


「お、下げだしたぞ。、ショートエントリー!」


「ふむ、含み益20pipsか。ボリンジャーバンド-3シグマも突き抜けてるし、3連敗中だし利食いしとくか。利食いサインは点灯してないけど、今回だけは特別に利食いしちゃおう。+20pips利食い~。」


チャート上ではさらに勢いを増して下げ始めた。


「う~む、利食いしたところからまだ下げるか・・・。」


「まだまだ下げるね・・・。利食いしたところから30pipsも下げてるよ。」


チャート上では小さな戻しが入ったところで、またまた下げ始めた。


「たのむ止まってくれ・・・。」


数分後、やっと利食いサイン点灯。


「・・・。」


ルールどおりトレードしてれば100pips獲れてました。


「・・・。」



こんなことよくやってたなぁ・・・。

でもいまだに雑念が浮かぶ。

大概がエントリーすべきかどうかの判断をする際に浮かんでくる。

さっきのうちのどれかの雑念が。

昔に比べれば、少しは成長できてるのかも、という気持ちもあるけど、まだまだ修行が足らんなぁ、という気持ちの方が強い。

この雑念は消えるのだろうか。

それともずっと付き合っていくものなのだろうか。



だれか答え知ってませんか??


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【2011/06/17 22:43】 | ひとり言 ~トレード編~
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らんなん
こんにちは。
コメントありがとうございました。
一昨日ぐらいに偶然躊躇について記事を書いてました。まだ、公開してないですが。
また、その時は読んで下さい。
宣伝かよ。(笑)
この問題はなかなか難しいですよね。

らんなんさん^^
インベスター00
こんばんは^^

おお~、公開されたらぜひとも読みたいです^^
ほんと難しい問題・・・。
が、難しいからこそやりがいがある^^

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愚民、大衆、群衆、暴徒、烏合の衆・・・。

普通の人がたくさん集まっている様子を思い浮かべると、ついこんな言葉が出てきてしまう。

正直に言えば、私自身、これまで集団とか群衆といった存在に対して、あまり賢そうなイメージは持っていなかった。

たとえば、オリンピックに出るような陸上選手の記録だけなら非凡だが、それが普通の人も交じった集団の平均記録になると、凡庸きわまりないものになる。

優秀な個人の足をひっぱるお荷物が集団なのであって、集団が個人より優れているとは俄かに信じがたい。



これは「みんなの意見」は案外正しい っていう本の、訳者あとがきからの引用です。

私も全く同じような考えを持ってました、この本を読むまでは。

この本には、優れた個人より集団のほうが、物事をうまく判断する事例がたくさん出てきます。

専門家より集団の予測の方があてになったりするようです。

集団の力って結構すごいじゃん?って思いました。



ただし、賢い集団には4つ条件があるようです。

1 意見の多様性

突拍子のない考えでも、各人が独自の私的な情報を持っている。

2 独立性

他者の考えに左右されない環境がある。

3 分散性

各人が身近な情報に特化している。

4 集約性

個々人の判断を集計して、集団としての判断を集約するシステムがある。



つまり・・・

その集団は多様な意見を持ってなければならない。

他人の考えや行動に左右されない状況でなければならない。

そういう状況において、集団の個人個人が持ってる分散された情報、意見、考えを集約すると、
優秀な個人に勝ってしまう。

・・・ということです。



まあ、これがトレードに活きるかは分かりません

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【2011/06/13 08:44】 | みんなの意見は案外正しい
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また難しい本を
チョッパー
インベスターさん、こんにちは。
また難しそうな本を読んでますね。

会社員の友人が会社の文句を良く言うけど、その会社は長年利益を出し続けてる。
って現実がある以上、個人の限定的な意見よりも、気に入らない上司や気の合わない同僚の反対意見がある方が結果が出るって言えるのかもしれませんね。
ワンマン経営は上手く行くときは儲かるけど、一度の失敗で立ち直れなくなったりしますからね。

トレードもそうかも知れませんよね。
自分で決めて売買するけど、ダメだったら、って反対の可能性も必ず考えてる。
ってつなげ方はさすがに無理ですかね。
無理につなげる必要もないか。(笑)

チョッパーさん^^
インベスター00
こんばんは^^

ワンマン経営者が自分と異なる意見を聞ける人だったらいいんですが、反対する人間を排除するタイプだとダメみたいですね。集団の多様性がかなり大事。どんな優秀な経営者でも判断が間違うこともありますし。

トレードは自分ひとりで全てを判断しますからこの本が活きるかどうか・・・。
でもたしか、ジョージ・ソロスは自分の考えに対して常に批判的な視点を持ち、逆の見方をする人と議論することで自分の考えを確かめるそうですね。
だからチョッパーさんのおっしゃる、反対の可能性を考えるっていうのはまさにソロスのやり方と同じではないでしょうか。
トレードとつながった^^


らんなん
久々更新。
結局、常にカウンター的な存在が組織や社会には必要なのだと思います。現場論と理想論どちらも必要なのは自明ですね。理想論側が揶揄されるケースが多いですが、現場論の危うさもかなりあると思われます。ものすごい端折って言えば、「現場は大変だから」で全て片づけていかざるを得ない組織。(爆)ただ、ここにあげられている個人は相当優秀な資質の持ち主に思えますね。

らんなんさん^^
インベスター00
こんばんは^^

理想論、現実論、どっちかに偏っても危ないですよね。原発を今すぐ全て停止すべきとか・・・。
この本を読んで思ったことは、自分と反対の考えに今まで以上に耳をかたむけていきたいな、ということですね。


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