限りある時間を無駄にせず、限りない自分の可能性を追求していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さて、きのうに続きまして投資の7つの大罪を勉強してみます。

投資の大罪その4
分散投資。

投資ではこういう言葉、有名ですよね。

卵をひとつのカゴに盛るな。


でもバフェットは、

分散投資は無知に対するヘッジだ。

とおっしゃってます。


こういう言葉もあります。

「卵は一つのカゴに盛るな」と愚かな者は言う。これでは「金を分散し、注意を分散させよ」というに等しい。賢者は言う。「卵は一つのカゴに盛り、そのカゴをよくよく見守れ」と。



投資の大罪その5
大きなリターンを得るためには大きなリスクをとる覚悟が必要。

成功している起業家はリスク回避的であり、成功している投資家もしかり。収益を追いかけるより損失を避けることに注意を払う、
そうです。


バフェットの言葉です。

投資のルール①:決して金を失うな。
投資のルール②:ルール①を絶対に忘れるな。



ソロスの言葉です。

まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。




投資の大罪その6
どこかで誰かが、テクニカル分析、ファンダメンタル分析、システム取引などの、難解で複雑な手法を開発していて、それさえあれば成功できる。

聖杯があると信じてしまう・・・。



投資の大罪その7
将来何がおこるのかわかっていると信じている。そして、市場は自分が正しかったことを証明してくれる。


以上、投資の7つの大罪でした。
最後のほうは若干早足になりましたが・・・。
自分に対する講義という感じで書いたんで、言葉足らず、説明不足、その他の不備はご了承くださいm(_ _)m



最後にこの本から言葉を・・・

大事なのは正しいか間違っているかではなく、正しいときにどれだけ儲け、間違っているときにどれだけ損をするかだ(とソロスが教えてくれた。

            スタンレー・ドラッケンミラー

ちなみにドラッケンミラーはソロスからクォンタム・ファンドを受け継いだソロスの後継者です。

胸にくる言葉です


ブログ更新のはげみになりますので
もしよろしければ、ポチっポチっと応援お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ人気ブログランキングへ
スポンサーサイト


【2011/02/06 20:51】 | 投資の7つの大罪
トラックバック(0) |
この本、良書です!
あまり期待してなかったんですが、当たりでした。
アマゾンのレビュー評価も高いです!



今回はこの本に書いてある、投資の7つの大罪について勉強してみましょう



投資の大罪その1
次にマーケットがどう動くかを予測しなければいけない。

ソロスはこう言っています。

「私の金銭面の成功は、私の将来の出来事を予想する能力とは際立って対照的だ」

FXを始める前の私なら、「ソロスさんご謙遜を」と思ったでしょうが、今はそう思いません。以前の私は、投資って言うものは将来の動きを予想し、その精度の高い人が成功できると思ってました。

ではどうすれば成功できる?

勝っている投資家に共通する23の習慣がこの本に書いてあります。それに関してはまた別の機会に記事にできれば。



投資の大罪その2
自分では市場を予測できないが、どこかに誰か予測できる人がいるはずだ。その人を見つければいいだけだ。

真実は・・・

もしあなたが本当に未来を予知できるなら、屋上からそれを叫ぶか?それとも口を閉ざし、証券口座に口座を開いてがっぽり稼ぐか?

そうですよね。

競馬の予想屋さん。そんな当たるって言うなら、なんで予想屋をやってるの?自分で買えばいいじゃない?
相場のアナリストとか呼ばれてる人しかり。

まあ中には、予想することが好きな人もいるでしょうけど。

相場が大暴落すると、暴落を予測していたといわれる人が世間で注目され、ちやほやされます。

たくさんの人が相場は暴騰する、暴落すると予測してます。そんだけたくさんの人が予測してれば、その中の誰かは当たる人はいますよね。

今だって、いついつ株は暴落するとか言う本、本屋で見かけません?

もし当たらなくても誰からも注目されず終わるだけ。
でも、もし予測が当たったら、取材依頼やら本の執筆依頼がガンガン来て有名になれますね。

そう考えると、ローリスクハイリターンか

ヘッジファンドマネージャーなんかもローリスクハイリターンな感じがします。
レバレッジガンガンに効かせて、大儲けできれば破格のボーナスがもらえる。
もし大損してもクビになるだけ。
間違ってたらごめんなさい



投資の大罪その3
インサイダー情報こそが大金を稼ぐ道だ。

バフェットの投資アイデアの源は、タダで入手できる企業のアニュアルレポートだそうです。もちろんバフェットは有名な大投資家ですから、企業の経営者と直に会って話ができるでしょう。

でも、有名になる前はそういうこともできなかったはずですが、無名の頃の方が投資リターンは高かった。(資金量が増えると、投資の自由度はある部分で下がるでしょうからそういう要因もあるか?)


なんか長くなってきたので、今日はこれでお開き。
つづきはまた後日。


ブログ更新のはげみになりますので
もしよろしければ、ポチっポチっと応援お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ人気ブログランキングへ

私のブログから、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンの経済学の本を、購入していただいた方がいるようです。あの本、本屋で見たらかなり分厚いんですよね。私もいつかも購入して経済の勉強してみたいです。購入していただいた方、どうもありがとうございましたm(_ _)m


【2011/02/05 22:22】 | 投資の7つの大罪
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。