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少し前に東大生からFXを学びましたが、今回はお笑い芸人です。

稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則



この本から得たことをずらっと書いてみました。



熱くならない

負けを受け入れる

最小限の傷口で抑える

資金管理

1ゲームごとに気持ちをリセット

最悪の事態を想定する

自分との戦い

地道な努力と研究なくして大きな成功はない




どうです?

トレード本を読んだ感想を見てるみたいですね。

特に第一章に良い事が書いてあります。

その後のページは麻雀、競馬、パチンコの実践方法です。

でも買って良かったです。




以前にもギャンブル本を紹介しましたが、両方とも良本です。
↓↓↓↓↓↓

賭けるゆえに我あり

東大生にFXを習う

ギャンブルに学ぶことはとても多いです。



今回紹介した本ですが、レビューを見ると星ひとつが結構ついてます。

「そんなことは分かってる、精神論より方法を教えろ」

共通するのはそんなレビューです。

トレードもそうだけど、方法を知ったって勝てるようにはならないんだけど・・・

って思いません?

でもそういうような人たちがいるからこそ、利益を上げられるんですよね。

こういう人たちがいなくなったら商売あがったりですから、この本に低い評価を付けた人達に感謝です!


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【2014/02/03 21:29】 | トレードのための書籍
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いろいろ本は読んでるんですが、オススメの本です。



ポーカー世界チャンピオンが書いた本。




読んでみたらトレード本じゃないですか!



上達するにはどう練習するか、どう考えるか、どうプレイするか。



ポーカーのことが書かれているんですけど、トレードと原理はまったく同じです!!



この方がFXやったら、すぐに勝てるようになるでしょうな。



詳しくは読んでみたら良いと思います。



以前紹介した賭けの考え方もかなりオススメです。







【2013/11/05 20:48】 | トレードのための書籍
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なぜ為末大さんのインベストメントハードラーという本がクソ本なのか。

一部引用してみます。



株式投資に関する書籍を読んでみて、さらには株を始めてみて一つわかったこと。

それは、株は売らなければ損が確定しないということです。

当然、売り買いを激しくして儲けを狙ったりすれば、損失の機会も増えるのかもしれませんが、長く持つつもりでいれば、売らない限り損は出ないのです。



もちろん、もし売ったら損が出るという含み損は抱えるかもしれません。

しかし、その会社がつぶれない限りはゼロにはならない。

つまり、つぶれない会社を選べばゼロにはならないし、小さな損、中くらいの損はするかもしれませんが、大損はないと私は思ったのです。

これには妙な安心感がありました。





簡単に言えば損切りしないで、戻ってくるのを待つ手法。

昔の私のように損切りをしないことをルールにしていたのです。

それでたまたま30万円を2000万円にしちゃって本を出したのでしょう。

この本が出版されたのは2006年です。



長期投資だから損切りは必要ないとでも思ってるのでしょうか?

でも本を読んだところ長期投資でもないですし、買った銘柄を死ぬまで売らないと言われるバフェットでさえ損切りします。

バフェットでさえ100発100中でないのに、絶対につぶれない会社をどうやって見つけるのでしょうか?

買った値段に戻るまで死ぬまで待つつもりなんでしょうか?



投資論らしいことも書いてありますが、損切りを否定している限り、たまたま勝っちゃったから、調子に乗って本を出したその他大勢の言っていることと変わりません。



非常に残念です。

他の本からは気づきをたんさんいただいていますが、この本はいただけない。

為末さんはリーマンショックを乗り越えられたのでしょうか。


【2013/07/23 21:02】 | トレードのための書籍
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為末大という元陸上選手をご存知でしょうか?

ハードル競技でオリンピックに出たことがある方です。



その方が投資本を出していたので買ってみました。

インベストメントハードラーという本です。



結論を先に言います。



クソ本です。



買う必要はありません。



正直、がっかりしました。



為末大さんの本は他に2冊くらい読んだことがあり、陸上競技を通して学んだことが哲学的に語られていて、トレードにも通じることがあり、インベストメントハードラーという本も期待していました。



まあ、あっさり裏切られました。

アマゾンのレビューが評価高いのにはびっくりです。



どこがクソ本なのか、それはまた今度。


【2013/07/22 20:00】 | トレードのための書籍
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無名の投資家であったジョン・ポールソンが、アメリカの住宅バブルを見抜き、一躍トップヘッジファンドマネージャーになった話です。

2007年にポールソンのヘッジファンドが稼いだ額は150億ドルだそうです。

今のドル円(めんどうなんで80円)で換算すると1兆2000億円です・・・。

ポールソン個人の取り分は40億ドル、3200億円です・・・。




私の個人的感想です。


まず、運が良かったってこともあるんだろう、と思います。


バブルを見抜いていた人は、ポールソン以外にも結構いました。
が、ポールソンのように稼げたかというと違います。


バブルだと分かったとしても、どこでそれが破裂するかは分からない。
だから、バブル破裂に賭けるタイミングが早すぎて、損してしまった人もいます。


ポールソンはうまくタイミングをとりました。本によると、確かに、いろいろな指標や情報などを分析してポジションをとってます。でも、運も良かったんだろうなぁ、っと思ってしまいます。いろんな意味で。


住宅バブルに遭遇できたこともそうですし。




私がこういう風に思ってしまうのは、世の中は思う以上に運の要素が強いって考えているからです。このことはまぐれっていう本やブラック・スワン確率論的思考天才! 成功する人々の法則などの本によく書いてあります。



私は今、運がコロコロと転びながら歴史が作られてきたのでは?と思っています。過去の幾多の戦争なんかも、たまたま起きた何かがきっかけで、たまたま勝っちゃった、っていうことが結構あり、そういう偶然のたくさんの重なりで歴史ができてきて、これからも続いていく、と思ってます。



1万人集めて、コインの裏表当てトーナメントをすれば必ず誰かが優勝します。優勝した人は10連勝以上するでしょう。優勝した人間は賞賛されるでしょう。それは実力ですか?運ですか?

優勝した人は『コインの裏表を当てる必勝法、私はこれで億万長者になった』なんて本を出版するかもしれません。




野球のペナントレースであるチームが僅差で優勝しました。そのチームの監督は賞賛されるでしょう。

が、その監督は無能な監督だったかもしれません。

たまたま優秀な選手が力を発揮して他チームの自滅もあり、無能な監督が何もしなくてもなんとか優勝できた。有能な監督ならぶっちぎりの優勝だったかもしれません。




まあ、勝手なことを書きなぐってきましたが、ポールソンは運で勝った無能な人間だと言いたいわけではありません。ポールソン本人も言ってますが、住宅バブルの崩壊にかけたのは一世一代の大取引だったわけです。それに勝った、しかも史上最大のボロ儲けをした。その事実しか分からないってことです。

10年後もカリスマへッジファンドマネージャーと言われてるかどうか?

ちなみに今年は金で儲けたらしいですが、トータルではだいぶ苦戦してるようです。


【2011/12/02 22:15】 | トレードのための書籍
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